大臼歯(だいきゅうし)
大臼歯は、歯列の一番後方にある歯です。通常、人間は12本の大臼歯を持っていますが、現代人には、一番後ろの第三大臼歯(親知らず)が最初から存在しない人も多いようです。また、たとえ存在していても現代人の顎では萌出(生え出す)するスペースがないので、正常な萌出が行われないこともあります。そのような場合、放置してしまうと智歯周囲炎(ちししゅういえん)になってしまったり、第二大臼歯に悪影響が出てしまうので、抜歯等を行います。(第二大臼歯すら存在しない人も多くなってきています。)
大臼歯は、歯列の一番後方にある歯です。通常、人間は12本の大臼歯を持っていますが、現代人には、一番後ろの第三大臼歯(親知らず)が最初から存在しない人も多いようです。また、たとえ存在していても現代人の顎では萌出(生え出す)するスペースがないので、正常な萌出が行われないこともあります。そのような場合、放置してしまうと智歯周囲炎(ちししゅういえん)になってしまったり、第二大臼歯に悪影響が出てしまうので、抜歯等を行います。(第二大臼歯すら存在しない人も多くなってきています。)
« 一つ前のエントリーへ | TOPへ | 次のエントリーへ »
08歯のなまえ
・大臼歯(だいきゅうし)
このエントリーのトラックバックURL:
http://siretu.s352.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/293
|
|
|
|
|
|