大臼歯(だいきゅうし)
大臼歯は、歯列の一番後方にある歯です。通常、人間は12本の大臼歯を持っていますが、現代人には、一番後ろの第三大臼歯(親知らず)が最初から存在しない人も多いようです。また、たとえ存在していても現代人の顎では萌出(生え出す)するスペースがないので、正常な萌出が行われないこともあります。そのような場合、放置してしまうと智歯周囲炎(ちししゅういえん)になってしまったり、第二大臼歯に悪影響が出てしまうので、抜歯等を行います。(第二大臼歯すら存在しない人も多くなってきています。)
大臼歯は、歯列の一番後方にある歯です。通常、人間は12本の大臼歯を持っていますが、現代人には、一番後ろの第三大臼歯(親知らず)が最初から存在しない人も多いようです。また、たとえ存在していても現代人の顎では萌出(生え出す)するスペースがないので、正常な萌出が行われないこともあります。そのような場合、放置してしまうと智歯周囲炎(ちししゅういえん)になってしまったり、第二大臼歯に悪影響が出てしまうので、抜歯等を行います。(第二大臼歯すら存在しない人も多くなってきています。)
« 一つ前のエントリーへ | TOPへ | 次のエントリーへ »
・乳歯(にゅうし)
・永久歯
・切歯(せっし)
・犬歯(けんし)
・小臼歯(しょうきゅうし)
・大臼歯(だいきゅうし)
・親知らず
・八重歯(やえば)
・過剰歯(かじょうし)
・欠損歯(けっそんし)
・歯根(しこん)
・歯根膜(しこんまく)
・歯槽骨(しそうこつ)
・歯髄(しずい)
・歯肉(しにく)
・エナメル質
・セメント質
・象牙質
|
|
|
|
|
|
|
歯列矯正の基礎知識|子供の歯列矯正|歯のなまえもおぼえましょう |