犬歯(けんし)
側切歯の遠心側に隣接する歯を犬歯といいます。他の歯に比べると歯根が長いです。元々は獲物を捕らえて切り裂くための歯で、上下顎それぞれにあり、全部で4本あります。犬歯という名称ですが、この歯が犬ではとても発達しているということに由来します。また、槍のように尖っていることから尖頭歯(せんとうし)とも言います。
側切歯の遠心側に隣接する歯を犬歯といいます。他の歯に比べると歯根が長いです。元々は獲物を捕らえて切り裂くための歯で、上下顎それぞれにあり、全部で4本あります。犬歯という名称ですが、この歯が犬ではとても発達しているということに由来します。また、槍のように尖っていることから尖頭歯(せんとうし)とも言います。
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