知覚過敏
歯列矯正、歯科における知覚過敏とは、虫歯でもない歯が、冷たい水や甘いものを口に含んだ時や歯ブラシでふれた時にピリッとくる痛みをことをいいます。 歯槽膿漏によって痩せた歯ぐきから露出した根の表 面が現れた場合や、歯ぎしりや食いしばりによって生じた象牙質の露出によって起こる場合などが原因としてあげられます。意外にも、就寝時の食いしばりによる歯へのダメージも深刻です。無意識による夜間の歯ぎしりや食いしばりは驚くほど歯にダメージをあたえています。実は、通常食事するときの数倍もの力でこすり合わせるので、歯の表 面が著しく磨耗したり、ヒビがはいったりします。また、歯の付け根の部分がえぐれたりもします。この状態になると、虫歯でもない歯でもちょっとした刺激で痛みを伴うようになります。歯のなかには毛細血管や知覚神経が存在し、過度の刺激を受けると血管は充血し神経は敏感になります。これが知覚過敏です。 ※虫歯についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※歯槽膿漏についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※象牙質についてもっと詳しく知りたい方はこちらから



