HOME >> 歯列矯正用語集 ア行〜ナ行
膿瘍(のうよう)
限局性に組織の融解を呈し、膿の蓄積した状態を膿瘍(のうよう)と呼びます。膿瘍は、すべての臓器組織に発生しますが、特に皮膚、肺臓、腎臓、肝臓、脳などに好発します。臓器|組織の局所で形成された膿が限局し、空洞をつくってその中にたまる状態のこと。
嚢胞(のうほう)
嚢胞のうほう(嚢腫)というのは、中に液体成分(かんたんにいうと膿うみ)が貯留した袋状のもののこと。最近は超音波検査で簡単に診断出来るために、検診などでしばしばみつかる。ほとんどの臓器にできるが、よく見つかるのは、肝臓、腎臓、膵臓、卵巣や口腔内にも発生します。
捻転歯(ねんてんし)
捻転歯は、あごの中で永久歯ができる方向が悪かったり、過剰歯(かじょうし)がじゃましていてねじれて生えてくることがあります。歯が生える隙間が確保されていれば、少々のねじれは自然に治ります。しかし正常な位置より45度以上ねじれてしまった場合には矯正治療が必要です。※過剰歯についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)
乳酸桿菌は虫歯の原因菌の1つです。グラム陽性の桿菌であり、種によって乳酸のみを産生(ホモ乳酸醗酵)するものと、乳酸以外のものを同時に産生(ヘテロ乳酸醗酵)するものがあります。ラクトバシラス属は野外から容易に分離され、ヨーグルトの製造に古くから用いられました。
二次齲蝕(にじうしょく)
歯列矯正、歯科における二次齲蝕(にじうしょく)とは、詰め物や冠などで治療した箇所が、再度虫歯になることを言います。 う蝕は虫歯のこと。
ナイトガード
歯列矯正、歯科におけるナイトガードとは、歯軋り(はぎしり)による、歯や顎関節への負担を防ぐために 睡眠中に口の中にはめるマウスピースのような装置のことです。 ※歯ぎしりについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
知覚過敏
歯列矯正、歯科における知覚過敏とは、虫歯でもない歯が、冷たい水や甘いものを口に含んだ時や歯ブラシでふれた時にピリッとくる痛みをことをいいます。 歯槽膿漏によって痩せた歯ぐきから露出した根の表 面が現れた場合や、歯ぎしりや食いしばりによって生じた象牙質の露出によって起こる場合などが原因としてあげられます。意外にも、就寝時の食いしばりによる歯へのダメージも深刻です。無意識による夜間の歯ぎしりや食いしばりは驚くほど歯にダメージをあたえています。実は、通常食事するときの数倍もの力でこすり合わせるので、歯の表 面が著しく磨耗したり、ヒビがはいったりします。また、歯の付け根の部分がえぐれたりもします。この状態になると、虫歯でもない歯でもちょっとした刺激で痛みを伴うようになります。歯のなかには毛細血管や知覚神経が存在し、過度の刺激を受けると血管は充血し神経は敏感になります。これが知覚過敏です。 ※虫歯についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※歯槽膿漏についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※象牙質についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
断髄法(だんずいほう)
歯列矯正、歯科における断髄法とは、乳歯の虫歯が神経まで達した時に行う治療方法で、感染した歯髄部分のみ除去して、健康な歯髄を残す治療法です。 ※虫歯についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※歯髄についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
唾液
唾液は99.5%が水分で、歯で食べ物を噛んで飲み込みやすくするために、口腔内で分泌されます。また、口腔内の酸性度を一定に保ち、味の成分を感じとりやすくする働きもあります。また、抗菌作用もあります。まれに唾液が口臭の原因であることがあります。※口臭についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
ドライソ ケット
歯列矯正、歯科におけるドライソ ケットとは、抜歯時に出血が極端に少なく、血餅ができずに骨面が露出したままになって炎症を起こした状態のことです。抜歯の2〜3日後に症状が現れ、激しい痛みを伴います。
テック
歯列矯正、歯科におけるテックとは、仮歯のことです。テンポラリークラウンを短く略した言葉です。※クラウンについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
チンキャップ
歯列矯正、歯科において、チンキャップは、子供の不正咬合(ふせいこうごう)の治療によく使われます。チンキャップの装着により、下あごの成長が抑えられたり、位置の変化が生じ上あごのバランスの調整が出来ます。一般的には骨の成長が活発になる前の患者さん、つまり子供に使用されます。※不正咬合についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
叢生(そうせい)
歯列矯正、歯科における叢生とは、一般的に、八重歯・乱ぐい歯と言われている歯並びです。叢生を引き起こす原因として考えられるのが、顎骨の大きさと歯牙の大きさとの不調和です。つまり、顎が小さく、顎に対して歯の幅が大きい場合に起こるのです。また、叢生の場合には歯ブラシが隅々まで行き届かないためにに、汚れが残りやすく、虫歯になってしまいます。
前装冠(ぜんそうかん)
歯列矯正、歯科における前装冠とは、主に前歯の補綴物(ほてつぶつ)かぶせもの、詰め物のことです。白い硬質レジン前装冠やセラミック前装冠などがあります。 ※レジンについてもっと詳しく知りたい方はこちらから※セラミックについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
歯垢染色液
歯垢染色液は染め出し液とも呼びます。歯垢を染め出す液のことです。歯垢のある部分は赤く染め出されます。※歯垢についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
舌苔(ぜったい)
舌苔とは舌の粘膜の上面に生じる白い苔状の付着物のことです。口臭や歯周病の原因と言われています。※口臭についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※歯周病についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
舌側(ぜっそく)
歯のベロ側の側面のことを指します。歯列矯正、歯科における舌側矯正とは、歯の舌側の歯面にブラケットを着ける治療方法のことです。
正中離開(せいちゅうりかい)
正中離開とは前歯の間に隙間のあるもので、いわゆる「すきっ歯」です。正中埋伏過剰歯(せいちゅうまいふくかじょうし)によるものと、上唇小帯の発育異常による場合があります。
正中線(せいちゅうせん)
体の中心のラインのことで、歯列矯正、歯科における正中線とは、口腔内の場合、上下の歯の中心線のことです。
人工唾液
人工唾液は、口腔粘膜の乾燥や萎縮を防ぐための薬剤。無機電解質成分や物理的性質がヒトの正常唾液とほぼ同一になるよう配分されています。
歯科衛生士・歯科技工士
歯科衛生士は・・・歯、および口腔の病気の予 防や衛生指導を歯科医師の指導のもとに行う女性専門職のことです。歯科技工士・・・義歯・歯冠・充填・マウスガード・矯正装置などを歯科医師の指示のもとに作製・加工する専門職のことです。ともに厚生労働大臣の認定する国家資格です
セラミック
歯列矯正、歯科におけるセラミックとは、陶器の歯科材料のことです。セラミックは耐摩耗性・耐変色性・審美性に優れていて、見た目は自然歯とほとんど変わりません。
セカンドオピニオン
歯列矯正、歯科におけるセカンドオピニオンとは、かかりつけの歯科医院以外の歯科医院に、第三者としての意見を求めることです。 セカンドオピニオンによって自分の症状や医師の治療方法、治療方針を多角的、客観的にかえりみることが出来ます。つまり医師と患者さんが一緒に考えて、選んでいく治療がセカンドオピニオンによってもたらされるのです。
スペースメインテーナー
乳歯が永久歯に生え変わるまでに、虫歯などによる損傷のために失われた場合、隣接している歯が正しい位置から移動してしまい、新しく生えるべき永久歯の場所を埋めてしまうことがあります。歯列矯正、歯科におけるスペースメインテーナーとは、この移動を防止するために入れる金属の装置のことです。
スケーリング
歯列矯正、歯科におけるスケーリングとは、歯石を除去することです。歯石はブラッシングでは決して取れません。放置しておくと歯周病が悪化してしまいます。※歯周病についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
シーラント
歯の溝、特に奥歯の溝は狭く深いので、汚れが溜 まっても歯ブラシでは除去しづらいのです。歯列矯正、歯科におけるシーラントとは、そこで、この溝をプラスチック樹脂で完全に塞いで保護するという予 防方法のことです。現在では耐久性も良くなり、歯を固く丈夫にしてくれるフッ素を混入したフッ素徐放性シーラントも使われています。子供の乳歯や生え始めたばかりの永久歯によく使われます。
サホライド
歯列矯正におけるサホライドとは、知覚過敏を起こしている歯や乳歯などに対し、フッ化アンモニア銀の溶液を塗って、虫歯の予 防をすることです。
鉗子(かんし)
鉗子(かんし)は、歯を掴んで抜くために用いられる歯科医療器具です。抜歯時にはエレベーターともに用いられます。
咬合調整(こうごうちょうせい)
不正咬合(ふせいこうごう)がある場合に、咬み合わせを調整する治療方法のことです。※不正咬合についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
咬合(こうごう)
噛み合わせのことです。 噛み合せが悪いことを不正咬合(ふせいこうごう)といいます。※不正咬合についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
頬側(きょうそく)
歯のほお側のことをさします。頬側の反対は、下顎の場合は舌側(ぜっそく)、上顎の場合は口蓋側(こうがいそく)と呼びます。
根管充填(こんかんじゅうてん)
根管充填とは、根管治療が済んで綺麗になった歯の根の中に細菌等が入らないように詰め物をする治療のことです。根充(こんじゅう)と略すこともあります
根管治療(こんかんちりょう)
根管治療とは、虫歯が歯根部まで進行した時に行う、歯科治療方法です。虫歯の部分を削って取り除き、リーマーで根尖部(こんせんぶ)をキレイに掃除して薬を入れます。患部 が良くなったら、コアを立て、クラウンを被せます。 ※クラウンについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
合着(ごうちゃく)
合着とは、正式に歯冠修復物を付けることをいいます。
口内炎
口内炎は水疱、びらん、潰瘍、偽膜(病変部を覆う白色から黄白色のこけ状の膜)などができたり、口の中の粘膜(口腔粘膜)や歯茎が赤く腫れたりする病気です。症状が軽い場合は、食べ物がしみたり、触れると痛い程度ですが、重くなると発熱することもあります。口内炎は口の中の小さな傷に細菌やウイルスが感染する場合と、ほかの病気が原因で起こる場合があります。かぜのひきはじめや、過労など体調がすぐれないときも、しばしば口内炎になります。多くの場合、体調の回復と共に口内炎も治りますが、症状が2週間以上続くようなら、ほかの病気によって引き起こされている場合もあるので、注意しなければいけません。※口内炎についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
口唇裂(こうしんれつ)
唇裂(しんれつ)とも言います。口唇裂とは、上口唇(うわくちびる)の皮膚に割れめが生じたものです。このうち左右のどちらか一方に割れめがあるものを片側唇裂と呼び、両側に割れめがあるものを両側唇裂といいます。また割れめの程度も、口唇の皮膚に部分的に軽いすじとくぼみがある不完全唇裂から歯ぐきにまで割れめがおよぶ完全唇裂までさまざまです。統計上では、口唇口蓋裂児は500〜600人に1人生まれるといわれています。
口唇ヘルペス
口唇ヘルペスは、唇の周囲などに水泡ができる感染症の一種です。ストレスや疲労、風邪などで免疫力が低下したときにかかりやすい病気です。
口腔外科
口の中の怪我、顎の骨折、舌癌などの外科的処置を行う、歯科診療科目の一つ。
口角炎(こうかくえん)
口角(こうかく)とは唇の端で、上唇と下唇がつながっている部分のことです。口角炎は口角が切れたり亀裂が入る病気のことをいいます。
形成
歯科で形成と言うと、支台歯形成のことを指すことが多いようです。金属の支台歯を削り形を整えることを言います。
金属アレルギー
歯に詰めた金属が溶出してイオンとなり、体の中の蛋白質と結合すると完全抗原となってアレルギー反応を引き起こすことがあります。 金属アレルギーが原因で、舌炎・湿疹・皮膚炎などの症状 が出たり、ひどい場合には死にいたることもあります。 金属アレルギーかどうかはパッチテストによって調べます。歯列矯正の治療を受ける場合には注意と相談が必要です。
義歯(ぎし)
入れ歯のことです。全く歯がなくなってしまった時に作る総入れ歯と、歯が残っている時に作る部分入れ歯に大別されます。 差し歯も義歯の1つです。
顎関節症(がくかんせつしょう)
顎関節症は、噛む時にあごの関節が痛い、口を大きく開けられない、口を開け閉めするとき変な音がするなどのあご周辺の機能 障害の総称です。虫歯・歯周病に次いで多い歯科の病気と言われています。原因は噛み合せの異常や歯軋り、精神的ストレスなどです。歯列矯正で治癒することもおおいようです。 ※顎関節症についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
顎(がく)
あごのことですね。上下の歯とそれを支える骨や筋 肉組織などの総称です。
外傷歯
事故や怪我などにより、破折したり脱臼した歯のことを外傷歯と言います。
開咬(かいこう)
開咬は歯列矯正を考える症状の1つです。奥歯を咬みしめた時に、上下の前歯に大きな隙間がある状態です。前歯で食べ物を噛み切ることができず、空気が前歯の隙間から漏れるので、発音がはっきりしなかったりします。
過剰歯(かじょうし)
歯種によって決まっている数以上に存在する歯のことを過剰歯(かじょうし)と言います。SPTとも言います。女性よりも男性に多いと言われていて、口腔内には出ずに歯肉や顎骨内にとどまる場合もあります。上顎の正中にできる正中歯が最も多いですが、進化の過程で失われた歯ができることもあるようです。しかし、先天欠損に比べると数は少ないと言えます。※歯のなまえについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
コア
コアとは、根だけになった歯に入れる土台のことです。金属のコアのことをメタルコアと言います。
クラスプ
クラスプは鈎(こう)ともよばれ、入れ歯を作る際に残っている歯に引っかける針金のような装置のことです 。
クラウン
歯列矯正におけるクラウンとは、歯冠部が虫歯によって大きく欠けている場合に、その頭の部分を金属の冠ですっぽり覆って修復する治療のことです。クラウン治療のほとんどは、神経が死んでいる歯に行われます。材質は主に金属ですが、金属材料の他に、審美性 を考慮したレジンや歯とそっくりな色と形のセラミック冠もあります。材料により価格は大きく異なります。 ※レジンについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
キュレット
キュレットとは、歯根部に付いた歯石を除去するために使う歯科器具のことです。
キシリトール
キシリトールは虫歯予 防の効果のあるガムなどに含まれている甘味料です。原料は樺や樫などの樹木からとれるキシラン・へミセルロースというものです。砂糖とほぼ同程度の甘さを持ち、カロリーは砂糖の75%ほどの甘味料です。キシリトールの最大の特徴は、虫歯を予 防することです。砂糖の場合には虫歯の原因となる酸を作りますが、キシリトールの場合はこの酸を作りません。さらに虫歯の原因菌であるミュータンス菌の活性を弱める働きがあります。また、キシリトールを口の中に入れると、唾液がたくさん出て歯の表 面を中和して 、歯を酸から守ります。近年キシリトールが注目されているのは、こういった特性があるからです。※虫歯についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
ガルバニー電流
歯列矯正におけるガルバニー電流とは、口腔内に別の種類の金属が入っている場合に起こるイオン化傾向の違いにより流れる電流のことです。ガルバニー電流によって歯の神経の疼痛を引き起こすことがあります。
カリエス
カリエスとは虫歯のことです。Cと書き、進行状況によってC1〜C4と表 現されます。※虫歯についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
ガマ・ガマ腫
ガマ(またはガマ腫)は、口底部の小唾液腺、顎下腺などからの唾液の流出障害によって口の中にできる粘液嚢胞(のうほう)で、良性の腫瘤です。口底部に発現した大きなものは外観がガマガエルに似ているためこの名前がついてます。粘液嚢胞は、唾液腺からの唾液の流出が障害されて、誤って噛んでしまったり、歯の生え代わり、歯列矯正装置などによって口腔内の組織を傷つけたのが原因と考えられています。 10〜30歳の女性によく見られます。触ってみると、プヨプヨしていて、ただの水膨れのようです。
ガッタパーチャ
ガッタパーチャは、神経の治療終了後に、神経管を封鎖する時に使われる材料です。ガッターパーチャーとも言います。
入れ歯
入れ歯は、抜けたり欠けたりした歯の機能 を補うために、着脱可能 な人造の歯を入れることです。
親知らず
下顎第三大臼歯、及び上顎第三大臼歯の事を親知らずといいます。人間の歯は、親知らずを含めると全部で32本生えることになります。また、人によっては生えない場合もあります。ちなみに、現代人は進化の過程で顎が小さくなっていきましたが、歯の数は減らなかったので、親知らずが生えると顎に入りきらず、歯並びを悪くしてしまう場合があります。そして、空間がないために歯が横向きに生え、歯茎や顎の骨を圧迫して痛みを与えたり、、歯が磨きにくい状態になるので虫歯になりやすくなってしまうのです。さて、親知らずという名称の由来ですが、親知らずは赤ちゃんの歯の生え始めとは違い、成人後に生え始めます。大抵の人はすでに親元を離れているので、歯の生え始めを親が知ることはありません。という訳で、親知らずという名称になったのです。※歯のなまえについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
縁下(えんか)
縁下とは、歯茎より下の部分のことです。「えんか」と読みます。また、歯肉縁下カリエス(歯茎より下にある虫歯こと)を、単に縁下とも言います。
永久歯
永久歯は6歳頃から生え始めます。永久歯は大きく分けて、切歯、犬歯、小臼歯、大臼歯の4種類があります。現代人の歯は上下合わせて28本で、親知らずを含めると32本になります。大体13歳頃には前歯から第2大臼歯までの28本が生え揃います。親知らずは生えてくるのが遅かったり、人によっては生えてこない場合もあります。※歯のなまえについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
印象
歯列矯正における「印象」とは、歯の型を取ることです。この型を元にして、歯の詰め物やかぶせ物などの製作に必要な口の模型を作 ります。
一口腔単位(いちこうこうたんい)
一口腔単位とは、腔内の虫歯や歯周病、そして噛み合わせも含め、予 防も考慮した上でバランス良く総合的に治療をしていく方法のことです。
オールポーセレン
以前はポーセレンと金属のクラウンが一般的でしたが、最近では全てポーセレンのクラウンもできるようになりました。見栄えは半透明で自然歯見分けるのが難しいほどです。※クラウンについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
エレベーター
歯列矯正におけるエレベーターとは、歯を抜く時に、歯と歯肉の間に差し込み、ねじって歯を抜きやすくするために使う歯科医療器具です。抜歯時には鉗子(かんし)とともに使います。


