歯列矯正 顎外固定法(がくがいこていほう)
歯列矯正の顎外固定法は、その名の通り装置の一部が口外にあり、上顎用、下顎用、顔面用の3種類があります。上顎用は上顎前突(じょうがくぜんとつ)などの場合に上顎第一大臼歯(奥歯)を固定源に使う方法です。下顎用は反対咬合(はんたいこうごう)などの治療に使うチン・キャップなどです。上顎歯列の前方牽引(ぜんぽうけんいん)などに使われる顔面用は野球の捕手が被るようなマスクタイプのものです。歯列矯正での使用頻度は上顎用と下顎用が半々いったところです。※上顎前突についてもっと詳しく知りたい方はこちらから※反対咬合についてもっと詳しく知りたい方はこちらから


