歯列矯正治療中に口内炎が出来たら
歯列矯正の治療中、歯面に接着した金具の刺激により口内炎が生じる場合があります。
特に歯列矯正の治療初期の段階で口内炎が発生する場合が多く、まれに歯列矯正治療の最終段階で発生する時もあります。
症状としては食物刺激に敏感となり、接触痛が認められますが、1週間から10日程で治癒します。
様々な塗り薬がありますが、口腔内では薬剤が流れやすく効果が不安定なのが欠点です。
金具の対処法としては、ワックスを接触痛の認められる金具の上から被せるようにつけましょう。
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