歯列矯正治療の流れ
歯列矯正治療のおおまかな流れを紹介します。精密調査(約30分) より詳しい情報を知るための検査として、 診断に必要な歯の型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。 ▼▼▼治療計画の説明 (30分〜60分) 治療計画の詳細、治療費などについて説明があります。▼▼▼歯磨き指導口腔内掃除(約60分) 口腔衛生について徹底した説明があります。 (矯正装置装着後も歯磨き指導を定期的に行います。)▼▼▼ 装置装着(60分〜120分) 一般的に初めの数回は装置を取り付けるため、少なくとも60分〜120分ほどの時間をかけます。▼▼▼治療開始(1年〜3年) 治療の内容により異なりますが、その後の調節は、ほとんどが30〜50分程度となります。通常は3〜6週間に1回のペ−スで通院が必要となります。定期観察の場合は、2〜6ヶ月に一回通院します。▼▼ ▼治療終了後のメンテナンス〔保定〕(2年) 装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ動いてしまいます。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。通院は2〜6ヶ月に1回となります。


